今年度の入試お疲れ様でした、教室長の中島です。
昨年には、「1期生」が大学受験を終えた感慨深さをお伝えしましたが、早くもあれからまた1年が経ちました。
今年も、生徒一人ひとりの「成長の過程」を間近で見守ることができました。
今年の子供たちも、1期生が作ってくれたミツキの活気をそのまま受け継ぎ、壁に何度もぶつかりながらも、最後まで机に向かい続けてくれました。
模試の結果に一喜一憂した日も、教室で黙々とペンを動かした日も、すべてが彼らの糧になっていると信じています。
合格通知を手にすることが最終目的だとは考えていません。
大切なのは、目標に向かって「どう挑んだか」です。
ミツキを巣立っていく皆さんが、ここで得た自信を胸に、新しいステージで自分らしく歩んでいけるとを確信しています。
高校入試
B・C問題ともに難化傾向にありました。特にC問題の数学などは問題難度の差が大きく取捨の判断が求められていました。また理科・社会に関しては記述問題に変化があり、特に社会に関しては総合問題の難度が高く全体として取りこぼしをしやすい内容になっていました。
そんな中、得点するべき問題を練習以上にしっかり得点してきてくれていました。
大学入試
今年の大学入試では、日本史を入試科目に使う子が多くまた覚える量も多いため得点ムラをなくすのに苦労した一年でした。
反面受けるべき学校を定めてまっすぐ入試に進めたので、ある意味計画通りに進めた年でもありました。
勉強に対しての結果にムラが多く辛い勉強の中、最後まで折れることなく入試を乗り切ってくれました。
合格校
近畿大学附属高校
浪速高校
阪南大学高校
大阪学芸高校
大阪偕星学園高校
大阪学院大学高校
香ヶ丘リベルテ高校
近畿大学工業高等専門学校
東住吉高校
花園高校
八尾北高校
枚岡樟風高等学校
大学
近畿大学
専門学校
大阪ブレーメン動物専門学校
